五足のわらじ -ママ診断士のブログ-

3児を育てながら、フリーの中小企業診断士として活動中。 仕事・育児・家事とバタバタの毎日ですが、自分の人生に満足できる生き方を目指しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時間を買う

先日、お風呂のカビとりがなかなかできなかったので、思い切って、バス・トイレ・洗面の掃除をハウスクリーニング業者に頼んでみました。
高くついたけれど、ピカピカになって、ひとつ面倒な仕事が減ってホッとしました。

4月から仕事を増やして忙しくなったのですが、しんどいばっかりなのはイヤなので、ずっと時間の捻出策を考えています。
睡眠時間もできれば削りたくないし、仕事や育児の手を抜くのはよろしくない、となるとターゲットは家事。

そう、家事が、一番、頭の痛いところなのです。
家事は、できれば、やりたくない。

幸い、仕事を増やしたので、収入も増えてます。
大したことはないので、まだまだ後ろめたさもありますが、チビたちもいることだし、多少お金を使って楽をしてもバチは当たらん、と検討しています。そのひとつとして今回の依頼となったのでした。

ほかにも色々と検討してみました。

直接的な方法としては、シルバー人材センターに週1で家事サービスを依頼すること。(家事サービス業者よりずっと安いし、チビたちがいることで喜んで来てくれる方もいるかも~という下心あり)
しかし他人を家に入れる煩雑さも気になり、そこまでする思い切りもつかず、問い合わせもせずに保留中です。

あとは、「食費の心理的予算を増やす」こと…。
心理的と書いたのは、ちゃんと予算を決めて、家計簿つけてるような「素敵な奥さん」ではないからです。
ただ、外食でお金を使うのはあまり気にしてないくせに、スーパーではなぜか妙に主婦感覚になってしまう私。
可能な限り100g100円まで、とか、つい、色々な限度額を設定してしまってます。
自分の料理の腕では高い食材はもったいない、わざわざ作るのに高くつくのは許せない、という心理があるようです。
おかげで買える食材が限られ、料理のバリエーションが少なくて悩んだり、別のスーパーに行くはめになったり。
数百円高くてもよし、とするだけで、手を出せる食材が増えるので、簡単な調理でもバリエーションが出せ(※)、悩む手間が省けます。もちろん買い物も省力化するので、案外効果がありそうです。
※だからといって手の込んだ調理をしているわけではなく、ただ悩んでいるだけであります。

それから挑戦したかったのは、デパ地下のお惣菜。
職場の帰りにすぐ寄れるのです。
今までは、ちょっと寄ってみても、「高いなぁ~」となかなか上手に買えずにいました。
そこで今度は、「デパ地下は外食予算と思うべし!」
と心に決め、とりあえずサラダを買ったものの……
フツーのパックのポテトサラダが約600円!
やはり撃沈。ついていけませんでした。
家で食べると結局片付けは発生するので、外食予算と割り切れないのですよね…。
もっと「ご馳走感」のあるメニューにすればよかったのか…。
ご飯は炊けばいいから、とおかずを買おうとしてましたが、お弁当のほうがお買い得なのでしょうか?
心理的に抵抗の少ない、上手なデパ地下利用方法を誰か教えてください。

食材宅配も魅力を感じていますが、マンションがオートロックで受け取りがやっかいそうでこれも積極的になれません。

本当は、もうちょっと夫が使えたら一番いいのですが~!
なかなか思うようにはいきませぬ。

コメント

同じく悩んでます

こんにちは。私もまさに同じことで悩んでいます。子供との時間を削るとあとで後悔することになりそうだし、自営業は身体が資本だから睡眠時間も削りたくない。家事代行は頼んだことはありませんが(やはり敷居は高いです)、生協の半調理品は多いに利用しています。
デパ地下はまだ利用したことありませんねぇ。

miki_renge さん
コメントありがとうございます!
そうそう、生協の半調理品もありますね。私も最近、利用が増えました~。
しかし最近、生活リズムが変わったので、うっかり注文を忘れて困ることもしばしば…!
お金を使った家事の省力化やアウトソーシングの話は、双子育児の世界でよく見聞きしていたので、何度となく考えてはいるのですが、やはり、家事代行などは色々な意味で敷居が高いですね。
私が音をあげると夫はすぐに、「人を雇おう」なんて簡単に言っちゃってくれますが~。
そう簡単にはなかなか割り切れません。

一応先輩ですので・・・

こんにちは、chisakoさんもmiki_rengeさんも頑張っておられますね~

いまや育児は卒業の私ですが、家事とくに毎日の食事は家族の健康にも関わることなので、悩ましいですね。
私も、決して料理は得意ではありませんが、家族は胃袋が絆だと思って「食」は大事にしています。
とはいえ、生協暦20年近く、デパ地下は週2~3回の優良顧客です。私の利用しているデパ地下は生鮮食品が安くて量も多く人気です。
献立のコツは、手作り品、半製品、完成品(つまり出来合い)をうまく組み合わせて無理しないことかな? 一点だけ豪華にしてあとは5分や10分でできるメニューを適当に組み合わせます。男ばかりだし、下の息子は運動部なのでお腹の満足度を高めることが優先です。冷凍室やチルドルームや常温保存場所の各々にいつでも活用できる得意なレパートリーの買い置き、作り置きがあれば精神的にも安心できます。

息子に「卵焼きと味噌汁はうちのが一番いい、よその家でよばれるのはちょっと不安」と言われたときは妙にうれしかったです。

でも、疲れた日には、自分へのご褒美として外食、宅配などを使います。
2週間に一度くらいでしょうか?
食費ではなく、福利厚生費と考えることにしています。

長男、二男と続いてきたお弁当作りがあと半年で終わると思うとルンルン&ちょっと淋しい感じです。

何とか20数年やってきましたが、これと言ってアドバイスできるような内容ではなかったですね・・・ごめんなさい。

でもやっぱりうちの家族は胃袋で繋がってます ^-^

再び登場。大先輩のコメントはさすが、参考になりますね。
特に「食費ではなく福利厚生費」なら、割り切れるような気がします。
もっとも、お弁当作りは・・・私も子供の長期休みのときは、学童保育にお弁当持参なので頭が痛いです。きたぐちさんも超多忙なはずなのに、お弁当作り・・・すごいの一言です。chisakoさん、覚悟ですよ~(脅) 

きたぐちゆきこさん
とても参考になるアドバイス本当にありがとうございます!
お忙しいのに、すばらしい~。本当に、「食」は大切ですよね…。反省しなくては。
一点豪華どころか、一点のみ(一応食材は色々入れたものにして)だったりして、「なんでこんだけなん!」と子どもにつっこまれたりしています。
最近は食育なんて行政や学校でやってくれちゃってますが、本来は家庭の仕事だよなぁと何となく(自分も含めて)情けなく思っています。
「得意なレパートリー」というところは確かに重要ですね!手順の数は同じでも、慣れているのといないのとでは、精神的に安心感が違いますものね。もちろん手早く作れるし…。「保険」食材を色々と準備するようにします。

miki_rengeさん
うう…、そうですよね。学童の長期休みはお弁当なのですよね!恐ろしい!
先日、たった年2回の遠足のお弁当の1回目が終わって(しかも冷食のオンパレード)ものすごく肩の荷が下りた気がした私です。
お弁当の多い幼稚園ママは尊敬します…。
なんにせよ、ウチなんかは年齢差がコンパクトで、期間は短いわけですから、頑張らないといけませんね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mamashindanshi.blog86.fc2.com/tb.php/39-d22cabbf

 | HOME | 

プロフィール

chisako

chisako
独立中小企業診断士。
元ゲームプロデューサー。
7歳双子♀♀5歳♂の3児の母。38歳。
お仲間の方、どうぞよろしくお願いいたします!
特に、ママ診断士&勉強中の方、よかったら声をかけてくださいませ。

表示中の記事

  • スポンサーサイト
  • 時間を買う
  • --年--月--日 (--)
  • --時--分--秒
  • この記事にはコメントできません。
  • この記事にはトラックバックできません。
  • 2007年05月20日 (日)
  • 03時53分29秒
by AlphaWolfy

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カレンダー

2017年11月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Twitter

 

メールフォーム

メッセージはこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

あわせて読みたい

あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。