五足のわらじ -ママ診断士のブログ-

3児を育てながら、フリーの中小企業診断士として活動中。 仕事・育児・家事とバタバタの毎日ですが、自分の人生に満足できる生き方を目指しています。

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Twitterでワーキングマザーの声を聞く

1月からTwitterをはじめた。
まずはお試しで…と思ってはじめたが、面白くて、mixiもブログも放置してもっぱらこちらになってしまったので、ここでも告知。
https://twitter.com/chisako_k

さて、初めてからおよそ3ヶ月。Twitterでの交流は、だいたい3つくらいのカテゴリになってきた。
・リアル友達
・診断士
・ワーキングマザー

中でも面白いのがワーキングマザー。フォローしている人だけでなく、ハッシュタグやRTなどを通して、たくさんの働くお母さんたちの奮闘ぶりが日々入ってくる。
共感したり、感嘆したり。

自分自身は、今は自分なりのペースを確立できつつあるので、すでに仕事と子育ての両立の壁については忘れつつあったが、改めて働く母親の現実を痛感する機会となっている。

子どものかわいさや愛情とともに、職場では制限と戦っている様子もひしひしと伝わってくる。とても優秀で、立派なキャリアをお持ちと思われる方々も多く、悔しさ、やりきれなさが響いてくる。

例えば時短。
時短制度があり、使えるのは会社に理解がある、と思われがちだが、「キャリアに悪影響があるので、可能なら時短をとらないほうがよい」という意見も多く見受けられた。実際に、「部下より早く帰る人に管理職はムリ」と降格されたという方も。仕事は減らないでサービスで持ち帰り仕事になるので時短は辞めた、とか、ほかにもパート扱いになってしまったり、退職金の算定に入らなかったりと驚くような制度もあるようだ。

法律に従い、制度さえ用意されればOKと思っている男性(に限らないが)も多いが、こういう現実の声をもう少しリアルに理解してもらえたら…。
「今は多少キャリアにマイナスになるのはしょうがない。」と考え方も理解できるけれど、多少のマイナスどころかほとんどゼロに戻ってしまうようなケースも多い。
出産直前まで、男性と同じように努力を重ねてキャリアを積んできているのに、急に突き落とされるような感じ。積み重ねてきたものを失いたくないのは、女性だって母親だって自分と同じだということが想像できてない方が結構多いような気がする。

私自身も「1歳ごろから息子を保育園に預けてます」と言ったら、ベテラン診断士の方にびっくりされたことも1度や2度ではない…。「保育園ってそんなに早くから預けられるの?」とおっしゃる方も^^;
皆さんとてもジェントルなおじさまばかりで、決して悪意でおっしゃるわけではないので、悪く思うことはないけれど、やはり残念には思う。
たくさんの企業を見てこられた方々でもそうなのだったら、推して知るべしというか。
今まで支援先で育休をとった人はいなかったのかしら…??と思うが、おそらくあまり意識されることがなかったのだろう。育休は1年とか1年半とか法律上のことはご存知でも、1歳児を保育園にあずけている姿をイメージされたことがないのかな…と。(それとも親に預けるものと思っている?ほんとのところは謎。)
どうも50代以上の男性には、乳幼児を持つ母親が働いているというイメージがない方が多いようだ。クライアントでも、「商品特性上、育児経験のある優秀な女性を採用したいが、そんな人いない」と言い切られた。

少子化と言われつつも、なかなか実態がリアルに伝わっていないところがもどかしい。
ブログやTwitterで、少しでも理解が広がるといいな。
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