五足のわらじ -ママ診断士のブログ-

3児を育てながら、フリーの中小企業診断士として活動中。 仕事・育児・家事とバタバタの毎日ですが、自分の人生に満足できる生き方を目指しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新しい仕事

実は来週から新しい仕事の勤務が始まります。
週3回、1日実働6時間という、主婦にとってはありがたい勤務体系で、中小企業の支援に関係するお仕事です。
思わぬご縁があって、1ヶ月ほど前に、ご紹介いただきました。
まだ登録前ですが、これから診断士としてのキャリアをどう積んでいこうかと手探り状態だった私にとって、その第一歩として本当にありがたいお話です。

今までのプランナーとしての在宅の仕事も、今までどおり続けます。

80分間の真実の仕事もまだまだあるし、本当に五足っぽくなってきました。

稼働率120%な感じです。

やりこなせるのか、不安…。
でも、ワクワクもしています。

組織に入るのも、外で定期的に働きに出るのも、4年ぶり。
もともと私は、どちらかというと、組織で働きたいほうなのです。
しかも、職場は以前いた企業とは、きっと風土や体質が正反対くらいに違うだろうと思うのです。
それはそれで、楽しみなのです。

実はこの仕事、幸いにも登録や継続の実務要件にもなりそうで、その場合、実務補習をどうするか、迷っています。
実務補習は家族にも迷惑をかけ、相当な負担なので、少なくとも1回は省略しようと思っていますが、あと1回くらいは勉強のため受けておきたい気持ちもあり…。
登録後でも実務従事があるようですが、要件を満たせるなら、なかなか受けるふんぎりがつかないでしょうし。今受けないと、2度と受けなさそう。
申し込みまで、仕事の状況も見ながら、しばらく考えたいと思います。
スポンサーサイト

鈍感力

「鈍感力」というのが話題になっているそうですね。
小泉さんが安部総理に「鈍感力を持て」と言ったとか。

なるほどなーと思っていたら、渡辺淳一氏のエッセイ「鈍感力」というのがヒットしているのですね。

鈍感すぎる政治家が多いのは困りますが、それはさておき。

このご時勢には必要な力だと思います。
あくまでも使うべきところもある、という意味で。

安部総理の例ではリーダーとして。
すべての人の意見を取り入れることはできないし、取り入れようとしたら進むべき道を間違える。

昔、新任プロジェクトリーダーの相談をうけたときのことを思い出しました。
ある部下(元私の部下)が自分に否定的であるという相談でした。お互いにまじめな性格で、リーダーはとても気に病んでいたのです。
原因は私の進め方と現リーダーの進め方が違うのが不安で、それが不満につながったというもの。違うだけでよしあしの問題ではなかったのです。
両方と話をして、フォローはしたのですが、その時リーダーの方にはこういいました。
「飲む席での愚痴は気にしちゃダメですよ~。仕事をしているかどうかだけで判断したらいいと思います。仕事が成功すれば解決する問題です。」
えらそうに笑い飛ばしたのですが、本当は自分に言い聞かせていることでした。

たまーに、「(部下の)○○さんが、先日、飲み会でこんな批判をしてましたよ」と親切にも教えてくれる人がいます。
解決できることならよいのですが、どうしようもないこともあります。直接言ってくれたなら、議論もできるのですが…。

本当は、私も、そんなことを聞いてしまうと、すごく気になります。
でもいちいち気にしてたら時間が足りないし、精神も持ちません。
(ここで気にしてしまうと、鬱になりかねないのではと思います)

第一、悪口を言ったからって、それがすべての気持ちではないと思うのです。私自身だって、どんな相手でも、一緒に仕事してたら、愚痴りたくなることは1度や2度はあります。でもその他の尊敬すべきところ、愛すべきところ、感謝すべきところがたくさんあるので、一緒に一生懸命仕事ができるわけです。
だから自分を陰で批判した相手が、それでも一生懸命仕事しているとしたら、それで十分。

リーダーは、結果を出すことが一番大事です。
やり方に不満があっても、成功したら、信頼は生まれます。
逆に、いくら満足していても、失敗が続くと人は離れていきます。

人の機嫌ばかり気にしてるとそこを忘れてしまうよ、という時に「鈍感力」が必要なのだと思います。


母親としてもしかり。
渡辺氏は「母親の子どもへの愛は鈍感力の最たるもの」と言ってますが、反面、子どもの安全や衛生に関しては、現代は過敏すぎると思っています。

完璧な安全なんてありえないのに、それを求めようとしてしまう人が多い気がします。
情報が多いために、一昔前なら事故で片付いたことが、「母親の過失」になってしまっているのです。日本で数例あっただけの偶然の事故も、母親は防ぐ努力をしなければなりません。
でも安全を守ろうとするほど、子どもの自由で自主的な行動は阻害されます。
つまり発達や学習も阻害されるのですよね。
そして母親も疲弊している。
私もついつい「あぶない!やめなさい!」とよく言ってしまいます。

子どもは守りたいけれど、どこかで目をつむる「鈍感力」が必要なのだと思います。
O157で、清潔な母親のお子さんほど重症化したように、転んで痛い目をした赤ちゃんが転ばないように工夫するように、それが結果的に安全につながることも多いのですから…。

「鈍感力」という言葉、覚えておいて、時々自戒のために使おうと思います。

おもろい会社

最近、テレビで「ここ、おもろい会社やなぁ~」と感心すること2回。よく見たら同じ会社でした。

「焼肉焼いても家焼くな」の晩餐館、焼肉のタレが有名な日本食研です。
テレビやHPによると、急成長しているらしいです。

その1 宮殿工場
たぶん何度も見てたのでしょうが、今までよく見ずにスルーしてたようです。
「焼肉のタレ 宮殿」のCM。

「本当に宮殿で作ってる」
「日本食研 宮殿工場」

はぁ~!?

ネットで検索したら、本気でした(^-^;)
http://www.nihonshokken.co.jp/kokyudenkoujou/index.html
なかばテーマパーク化してるらしく、珍しい有料の工場見学もやっているようです。
入場料1000円は高すぎるのでは?とは思うものの、なかなかユニークな取組です。

そしてもうひとつ。

その2 社内恋愛奨励
これも少し前にテレビで見ました。
社内恋愛・結婚を奨励していて、神社まであるそうな。
そこにある箱に好きな相手を書いて入れると、社長がとりもってくれるとか(笑)

社内恋愛・結婚によって、結束が固くなり、愛社精神が高まり、離職率も下がるとのこと。

これはきっと賛否両論なのでしょうが、私は賛成です。
恋愛の問題だけでなく、副次的に、オープンな風土が醸成されれば、働いていて気持ちいいですから。
周りが気を使うとか、本人が公私の区別が難しいとか、問題点ももちろんあると思いますが、事例が多ければ、慣れるし、振舞い方も学習できるでしょう。

実は私も職場結婚です。小さい会社だったし、会社の意向もあって、しばらくナイショにしていました。
後ろ暗いことのようで、隠すのは正直不快でした。
その頃は激務で、接する人間は会社の人onlyという生活だったのに、挙式前日も翌日も、誰も(総務と社長以外)私が結婚したことを知らないというのは、なんかテンションが下がるできごとでした。

まぁ、入籍してることはともかく、大体のことは知られてたとは思うのですが、確かにオープンなスタンスを取っていると、話題にも上りやすく、お互いに公私の区別がつきにくくなる問題はあるので、それが間違いだったとまでは思ってません。

しかし、そもそもこの会社は、結婚や出産を歓迎しない空気が経営の中枢部にあったのです。いい所もいっぱいある会社でしたが、ここはずーっと変えたくて、頑張ってみましたが、ムリでした。

なんだか愚痴になってしまいましたが、日本食研の取組は、特に女性社員が、生活の変化を乗り越えて働いていくことへの大きなエールになると思うのです。

宮殿工場も恋愛奨励も、きっと賛否両論だと思います。
でも、トップ企業でない限り、多少キワモノでも、他がやっていないユニークな取組こそ、社員にとっての誇りともなり、いいプロモーションになるのだと思います。
まぁ成長しているからこそ、いえることでもありますが。

[独学記]合格発表と口述試験対策

chisakoです。

二次筆記試験の合格発表は、webで確認しました。
番号を確認して飛び上がりました。
結果を見て、この試験がすっかり分からなくなりました。

試験直後には再現答案をつくり、各校の模範解答を見たものの、それ以降発表までは、「今考えても苦しいだけだから、できるだけ考えないように」していました。
万一合格した場合の口述試験が不安でしたが、「合格発表後でも間に合う」という意見も多いこと、模擬面接の日程と申し込み方法だけ確認していました。
マンパワーの模擬面接は、再現答案を提出すればタダとのこと、日程もよかったので、チェックしていました。

発表直後にやったことは、家族等への連絡と、マンパワーでの模擬面接の予約。

それから大慌てで口述の情報収集です。

調べていくうちに、模擬面接も1校だけでなく数校受ける人も多いこと、みっちり対策している人も多いことなどを知り、冷や汗が出てきました。
試験の内容も見てみると、(私には)ずいぶん難しいのです。
一般知識の問題もありますが、仮にそれが完璧だとしても、事例を覚えておかないといけないので、対策なしでは絶対にまともに答えられません。

いやホント、ネットが発達していてよかったです。
よく知らずに、合格率だけ見て、ろくに対策せずに受けに行ってたら…(怖)

合格後でも間に合うと思いますが、試験直前の1週間に時間がとれなさそうな方は、早めに対策されたほうが無難かもしれません。

大慌ての1週間でやったことは次のとおり。
・TACのwebセミナーを観る。
・与件をPCで入力。写経がいいと聞きましたが、完全な写経だと無意識に入力してしまうので、ほぼすべての情報を残した箇条書きにしました。
・覚えるべき数値などをチェック。
・各校の想定問答集に、時間をはかりながら自分で答える。
 想定問答は、文字で見るのと聞くのとではまた違うので、いくつか夫に質問を吹き込んでもらいました。はじめて聞く質問への対応を練習したかったので、これはとても助かりました。
 LECのwebの模擬面接ツールも何度か使ってみました。
・想定問答集に出てきた一次知識を覚えなおす。

結局すべてのことはやり切れず、不安の残る状態でしたが、本番では幸運にもそんなに難しい問題は出なかったので、乗り切ることができました。
しかし本当に忙しく、イヤーな一週間でした。
2度と受けたくない試験ナンバーワンです。

-----------------------------------------
これで独学記はおしまいです。

独学で合格されている方って(私より短期合格されてる方も含めて)結構多いのですが、独学者の情報はあまりないので、恥をさらすようなことも含めて、長々と書いてきました。
私が学習中に知りたかったこと(特に必要最低限のライン)を中心に書いたつもりです。

もともとこれを書こうと思ったきっかけは、私が二次対策中にアドバイスをくださった、先輩診断士の言葉です。
「これだけしか勉強できないのに、合格なんてありえるのか」と悩んでいたときに言ってくださったことは、「この試験はある意味「あり地獄」のような側面があるので、初学者が必ずしも不利というわけでもない」ということです。また、私のようなスケジュールで独学合格された女性の事例も教えてくださいました。

これを聞いて、どれだけ励まされたか分かりません。
予備校に行け(か)なくても、残された時間が少なくても、合格の可能性はあるんだ、と信じられたおかげで、へんに卑屈になったり、気後れしたりせずにすみました。

子育て中で土日や夜に外出できない女性や、地方在住、経済的事情などで、予備校に行けない方、それから、予備校に行っていてもついていけないと悩んでいる方などに、「最後まであきらめなければ、まだまだ活路はありますよ!」と言いたかったのです。

しかし、所詮結果が出てからの話ですので、「自慢か」とご不快に思われた方がおられましたら、申し訳ありませんでした。淡々と書きすぎて、長すぎたのも反省してます。

でも、たくさんのアクセスやコメント、ありがとうございました!

これからは、自分の仕事のことや、女性のキャリアや仕事に関するテーマでも書いていけたらと思っています。

[独学記]二次試験 当日

chisakoです。
すっかり長くなってしまった独学記もあと2回でおしまいです。
まとめてアップします。

最後に時間がなくなり、駆け足ながらも、なんとか予定していた過去問と財務問題集を消化。
無事、試験当日を迎えることができました。
夫に子どもたちを任せて、出発しました。

幸い、体調も万全です。

事例Ⅰで、放送事故(他のイベントの放送が教室に入ってしまった)があったり、事例Ⅰがやけに難しくてサッパリだったりもしましたが、まぁおおむね、普段以上に力を出せただろうという手ごたえでした。

放送事故で何とか落ち着きを取り戻せたのも、夜泣きにつきあいながらの勉強がちょっとは役に立ったのもしれません。
何が幸いするか分からないものです。


いま思えば、何よりも、ちょうど実力が最初のピークのときにタイミングよく受けられたのが幸いしたと思います。あまり迷わずに素直に回答できる状態だったのではないでしょうか。
ですので、合否どちらに転ぶかは運が大きく、たまたま作問者の望む方向の回答が書けただけだったのではと思います。


あくまで自分がもってるイメージなのですが…
一次と違って、二次の実力(得点力?)は、勉強を進めると、波が出てくるように感じています。

たくさんの事例に接することで、迷いなどが出てきて、いったん下がっても、次に上がる時はもっとピークが高い。
そしてだんだん安定していくのかな…と。
そしてその実力は合格「確率」を決めるに過ぎないものなのでは…と。(一定のレベルにあることは前提だと思いますが)
なので、実力と合否がなかなか一致しないのでは…と思います。

予備校の先生などならともかく、一般の受験生で、10回受けても10回合格できる方ってそうそうはいないのではないでしょうか?
10回中5回なのか、8回なのかは別として、「合格してもおかしくない」人というのがとてもたくさんいるのだと思います。

なので、つきつめて勉強をして、確率を上げていくのか、最低限のレベルをまずは目指すのか、というのも、ひとつの受験戦略になるのではと思います。

もちろん、勉強は試験だけのためのものではないので、やはり、しっかり勉強された方と、一夜漬けとは、同じ合格でも、得ているものが違います。

私はこれからますます勉強が必要です。

[独学記]二次対策 事例の取り組み方

chisakoです。

二次対策は、過去問を解くのが中心でした。
(というか色々やる余裕がなかった)

取り組み方は単純です。

1. 事例を80分で解く。(キッチンタイマーで計りながら)
2. 2社の模範解答と比較して採点。違う考えの解答は、主旨を赤文字で解答用紙に書き込む。解説も読む。
3. できなかったところの原因を青文字で解答用紙にメモ。
   与件見落とし、発想不足、つくりすぎ、因果関係説明不足、知識不足など
4. エクセルのファイルに結果を記入。
  (1)得点履歴のシートに、得点を書き込む。
  (2)事例ごとのポイントリストのシートに、
    2で書き込んだ内容と、
    解説の記載から覚えておきたいフレーズや知識などを書き込む。
  (3)反省点リストのシートに、3で書き込んだ内容を書き込む。

直前には、
(1)を見て、自分の事例ごとの得点のしやすさを確認し、
(2)を見て、パターンや便利な言い回し、知識関係を覚え、
(3)を見て、自分の陥りやすいミスをチェック
しました。

ちなみに、キッチンタイマーは、どなたかのブログで拝見したもので(ごめんなさい、どなただったか失念しました…)、無音にできるもの。
80分のタイムマネジメントがいつでも同じようにできるので、本番でも大活躍でした。お勧めです。

ところで、80分って結構長いので、きちんと確保するのは難しいことでした。
子どもが寝てから事例を解くことが多かったのですが、夜泣きで中断されることもしばしば。(3人いれば、誰かが起きる確立は高い)
泣き声が聞こえたら、10秒くらいは「泣き止め~!」と祈り、それでもダメならタイマーをとめて子ども部屋へ…。その間、事例について考えると、80分で解いたことにならないので、考えないように。
やっと寝かしつけて、タイマーをON、事例に向かうと、もう内容を忘れてしまってたりしました。

タイマー

[独学記]二次対策 過去問

chisakoです。

TAC模試のあとは、クイックマスターの残りの3問を解きました。
イマイチピンと来ないなーと思いつつ、過去問へ。

まず「事例攻略のセオリー」のセオリー部分を流し読み。
本試験のクオリティの高さ(←これは納得)、回答の方向性はひとつ(←これは今はやや疑問)という点が一番参考になりました。
できるだけひとつの回答に絞り込まれるように、与件や設問にヒントがちりばめられているということも分かりました。

そして17年度から順に解いてみました。
確かになんだか、模試やクイックマスターの問題より解きやすいのです。確かに質が違う気がします。自己暗示かもしれませんが、これだけ違うなら、過去問以外はやる価値が薄いかも(むしろ混乱を招くかも)という気すらしてしまいました。

どちらにせよ、もうあとは過去問くらいしかやるヒマがありません。

過去5年分の事例では、できるだけ2校の解説または解答を入手して比べることにしました。そこで足りなかった年度の分は、1年分500円で一番安かったLECで購入。
しかしこれはあとで、無料の会員登録でダウンロードできることが分かり、大ショック。過去問の問題用紙も、苦労してコピーしたり、スキャナでとりこんだりと、なかなか難儀したのに、これもダウンロードできました。
またさらに、ネットで検索して、残っている模範解答も探しました。これはほとんど残骸状態で残っているようなものしかなくて、バラバラにいくつかあったのみでした。

2年分くらい解いた時点で、模範解答との大ハズシ解答を書くことが急に減り、コツが少しはつかめたような感じがしました。ある学校の模範解答とかけ離れていても、もう一校の解答に近かったり、というのも含めてです。

早く過去問がこなせた時に備えて、また財務事例は数をこなしたかったこともあって、AASの「模擬試験問題集」も購入しました。
これも考え方の部分を斜め読み。

結果的に、すべての参考書を書いた学校がてんでバラバラの結果になってしまったのですが、まったく意図したことではなく、値段や入手しやすさや新しさなどで、足りないアイテムを選んでいったらこうなったわけです。最初は、こんなに各校で考え方が違うとは認識していなかったのです。

しかし、結局各校の考え方を色々見て、あわせて「80分間の真実」を読んだおかげで、どれかにこだわる必要はないことがよーく分かりました。
模範解答も、これだけばらつくなら、それほど厳しく答えがひとつに決まってるわけではないだろうと見当をつけました。

結局、解き方としては、○○法というようなものは使わず、エッセンスはなんとなく飲み込んだ上で(たぶん)、自分の好きなようにやることにしました。

そもそも私はレシピですら、書いてるとおりにはできないで、自分のやりたいように(主にラクなように)変えてしまうタチなのです。(そしてよく失敗する)

[独学記]二次対策 TAC模試

chisakoです。

9月頭に受けたTAC模試はもちろんまた自宅受験。

前回書いたとおり、なんとまだ解いたことがあるのは1事例のみ。過去問にいたっては、まだ1問も見てもいません。

こんなので受けても意味なさそう…と思いつつも、しょうがないので解きました。
どこまで自分でつくっていいのか、原因や対策をどれくらいの階層まで書けばいいのか、試験の特徴が分からず、思いつきを書くばかりでした。
そんな結果は下記のとおり。

     得点 順位
事例1 45点 36.3%
事例2 38点 70.1%
事例3 33点 75.8%
事例4 32点 81.1%

総合順位  76.8%(もちろん上からの順位)

たいがいひどかった一次模試より、やっぱり悪いです^-^;


でも、受けた価値はありました。
ひとつはwebで唯一、解説の講義が聴けたこと。ローリスクメソッドとやらを聞いて、なるほどなーと思いました。
もうひとつは、解説の中に採点基準があったので、自分が今後やっていく上での採点方法の参考になったこと。TACの採点方法がいいのかどうか分かりませんが(むしろやや疑問かも…)、ひとつの基準として使いやすいものでした。

[独学記]二次対策 遅いスタート

chisakoです。

今日は一次試験を終えた直後の話です。
自己採点で何とか合格していそうなことが分かりました。

二次試験の準備は、「全く」やっていません。
自分でも「ヤバイかも…」というのは分かります。

でも一次直前に猛スパートをかけ、本番でも力を出し切ったおかげで、すっかり燃え尽き状態でした。
とりあえず、テキストを何冊かネットで注文し、1週間は休むことに決めました。
…が、1週間たってもなかなかヤル気がおきず、ようやくテキストを手に取ったのは8月下旬…。
ちょうど二次試験の2ヶ月前でした。
なめてた訳ではなく、本当に脱力してしまってたのです。

とりあえず、TBCのテキスト「2次試験診断助言事例クイックマスター〈’06年版〉」を読みました。少しだけあった短文の演習もパラパラとやってみました。
でもこれは過去問がベースだったりして、後で失敗だったと思いました。
過去問が大切というのは聞いていたものの、力試しにも使いたかったので、初見で解きたかったのです。なので、まだ見ないようにしていたのです。

またまた準備の間に合うわけのない、TAC模試も、一度くらい添削を受けておかなければと申込み。もっと遅い時期にやってくれーと勝手なことを思いつつ…。

模試はせめてTBCテキストのオリジナル問題4事例だけでも解いてから受けたい、と思ってましたが、これも間に合わず、とにかく1事例だけ解いて、模試に取り組むことになりました。

使った参考書等はココ

---------------------------------------
☆「80分の真実」アンケート募集中です☆
---------------------------------------
【対象】平成18年度2次試験を受験された方(合否問わず)
【期間】2月16日(金)~3月5日(月)←延長しました
【URL】http://www.sngs-web.jp/80minits/2007/index.html
---------------------------------------

 | HOME | 

プロフィール

chisako

chisako
独立中小企業診断士。
元ゲームプロデューサー。
7歳双子♀♀5歳♂の3児の母。38歳。
お仲間の方、どうぞよろしくお願いいたします!
特に、ママ診断士&勉強中の方、よかったら声をかけてくださいませ。

表示中の記事

  • 2007年03月
--年--月--日 (--)
スポンサーサイト
2007年03月26日 (月)
新しい仕事
2007年03月20日 (火)
鈍感力
2007年03月11日 (日)
おもろい会社
2007年03月10日 (土)
[独学記]合格発表と口述試験対策
2007年03月10日 (土)
[独学記]二次試験 当日
2007年03月09日 (金)
[独学記]二次対策 事例の取り組み方
2007年03月08日 (木)
[独学記]二次対策 過去問
2007年03月07日 (水)
[独学記]二次対策 TAC模試
2007年03月02日 (金)
[独学記]二次対策 遅いスタート
by AlphaWolfy

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

カレンダー

2007年03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Twitter

 

メールフォーム

メッセージはこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

あわせて読みたい

あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。