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五足のわらじ -ママ診断士のブログ-

3児を育てながら、フリーの中小企業診断士として活動中。 仕事・育児・家事とバタバタの毎日ですが、自分の人生に満足できる生き方を目指しています。

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[独学記]受験のコンセプト

診断士受験を考え始めたのが2005年11月末ごろでした。

診断士について検討を始めたものの、診断士をとるのに必要な投資を、私が回収できるのかどうか、なかなか判断できませんでした。
診断士の仕事は、今のプランナーという仕事の延長線上にあると思われました。今の仕事の幅や質を高めていくこと=診断士の仕事というわけです。
しかし、コンサルタントなんて、資格ひとつでできる仕事ではないに決まってます。あくまで仕事になるかならないかは、本人の能力次第。資格は補助的なものに過ぎないと思いました。

勉強することで、成長を図りたい気持ちはありましたが、今の自分が勉強ばかりして、身につくのか、という懸念もあります。
実務に勝る成長の糧はないと思うし、勉強は実務と並行して初めて相乗効果が出て、身につくのでは、と思うのです。
勉強したことがすぐ実務に生きてくる、という環境が一番身につく方法なのではないでしょうか。

私の場合、現状は、限られた範囲の仕事をしてるので、別の分野のビジネス書を読んでも、頭でっかちになるばかりでアンバランスな感じがしていたのです。

それでも、現状に限界を感じていたので、さらにメリットやデメリットを考えました。


○資格を通じて仕事につながる出会いがあるかもしれない。
○資格があれば、受注単価を高めに設定しやすい。
 (少なくとも主婦の内職扱いにはならない。)
○体系的な勉強がしやすい。目標があるので勉強しやすい。

×勉強中は仕事を増やせない。
×取得にも取得後(協会費等)もお金がかかる。(実務補習だけでも12万)
×取得後も、更新が必要。
×受験テクニックや、自分の守備範囲以外の学習、暗記など、純粋なビジネススキル向上以外に時間を割くムダがある。

結局、休止制度ができたことを知ったことが、背中を押してくれました。

そして、上記を考え合わせて、
「とにかく安く、効率的に、資格取得だけを目標とする」
というローリスクなコンセプトを決めたのでした。

同じ資格をとるなら、より深い理解・知識・人脈を得て合格したほうがいいに決まってるのですが、それにはコストがかかります。
ローリスクでいくために低コストで行きたかったこと、目標がブレることから、敢えて合格だけに的を絞ることにしました。
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