五足のわらじ -ママ診断士のブログ-

3児を育てながら、フリーの中小企業診断士として活動中。 仕事・育児・家事とバタバタの毎日ですが、自分の人生に満足できる生き方を目指しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実務補習1回目の2

昨日実務補習の5日間コースが無事終了しました。
実務補習中の皆さん、お疲れ様でした。
後半のご報告です。

後半の3日目
すでに全員第一稿をあげた状態だったので、先生も含めて読み合わせをしながら全体調整。
終了は17時でした。おのおの宿題を抱えての帰宅です。

この日と翌日は子どもたちは夫担当。2日も1人で見るのはかなわないらしく、実家に連れて帰ってくれました。
そう、一次試験以来の1人の自由な夜!!!
どう過ごそうかと夢は膨らんでたのですが、夢に終わりました。

なかなか宿題が終わらず、結局終わったのは深夜3時半…orz
たぶん「無理でした」といえば許してもらえたと思うのですが、ここはプロとしてあきらめられんと意地を張ってしまいました…。

4日目
誤字脱字チェックと先生の最終チェック、様式の取り揃えを午前中に終え、午後は早速印刷に。夜は1日早めの飲み会でした。戻ってから1人でプレゼンのリハーサル。しゃべる内容を絞るのに苦労。
でもチビたちが実家に行ってくれていたおかげで、家も食器も汚れず、本当に助かりました。しかし洗濯物は山になってます。

5日目
11時よりプレゼン。予定どおり1時間半で終了し、のんびりして修了式でした。
この日は両親が仕事の後に来て、保育園のお迎えに。私も合流して、食事に行きました。

結局、初日と飲み会(想定内)以外は、ほぼ5時に終わり、助かりました。優秀で気持ちのいいメンバーに恵まれ、ラッキーでした。

後半はメンバー同士も慣れて会話も盛り上がり楽しくてしかたありませんでした。
何より、デキル人たちと仕事するのは本当に刺激的でおもしろいです。
そして、「デキル人ほどいじられキャラになる法則」を見出した気がしました。
#メンバーの方、万一まずいこと書いてたら、ご指摘くださいね。

ただ、3日目の前夜、双子のひとりに「ママ、おしごとはおうちでやって。じゃましないから」なんてぽつりと言われたり、5日目の朝、「今日はびょういんにいってママと一緒におうちにいる、」と泣きつかれたり、こどもたちには負担だったようです。このところ土日に出ることが多かったのもあったのでしょう。

両家の両親、夫にも本当に頑張ってもらいました。文句ひとつ言わず協力してくれて、本当に感謝です。
でも今日バレンタインということはすっかり忘れていましたよ。

同じ班の皆さま、先生、事前にアドバイスくださった皆さま、励ましてくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございました。

次は7月8月に受けるつもりです。(9月は母の都合が悪いため)
2か月連続で皆がもつかどうかちょっと心配ですが、なんとか今年の登録を目指したいと思っています。
スポンサーサイト

実務補習1回目の1 4つのラッキー

実務補習の準備&当日&報告書執筆でブログ書く余裕がまったくありませんでした。
昨日ようやく報告書の第一稿があがり、仕事も今仕上げたのでやっとこれを書いてます。(たたむべき洗濯物の山を横目に…)
これから受けられる方のためにも、一応経過をご報告。

○事前準備
1週間前くらいに先生からのメールとテキスト到着。
このテキストがなかなかの難物…。読んでるうちに思考があちこちに飛んでしまい、やけに時間がかかってしまいました。
業界は女性向けの業界。ラッキー!(1つめ)
業界について簡単にネットで調べ、ヒアリング内容もリストアップ。思ってた以上に準備は大変ですっかり寝不足。先が思いやられました。

○1日目
40分程度のオリエンテーションの後、チームごとに集まって自己紹介と担当決め。
「財務担当だけは勘弁して!」と思っていたら、なんと銀行や会計事務所の方やらで財務系が3人もいてラッキー!(2つめ)。とりあえず無難に、マーケ担当になりました。意外にもIT系がいませんでしたが、大きな情報投資をする規模でもないので、私が情報も担当。
また、このチームには、実務補習が経験者の方が2人おられたのもラッキー!(3つめ)5日コースの特権ですね。お2人が色々具体的に進めて下さるのでラクです。

ところでチームは最寄り駅の近いもの同士集まると聞いていたのにクライアントも、先生も、受講者も、地域が見事に端から端までバラバラ。5日間コースは少なかったのか、それとも追加でつくられたチームだったのか…。

それはともかく、この班は、なんとヒアリングの機会が2回あり、それもラッキー。(4つめ)
予定では1日目は先方に出向き、現場取材。社長さんの都合がつかないとのことでしたが、結局お会いでき、1回目のヒアリングをしました。
その後、翌朝は9時からまた社長ヒアリングの予定だったので、今日聞いた内容の整理と明日聞きたい内容の抽出を行い、終了は8時半。
診断協会に電話したときは、「遅くても7時半くらいまで。9時や10時になることはない」なんて聞いてましたが甘かった!

実父母に来てもらってましたが、お風呂や寝かしつけは難しいので、飛んで帰って自分で子どもをお風呂に入れ、いつもより遅い寝かしつけ。
重い重いノートパソコンをかついで、あちこち走り回った(皆さん歩いてるんですが、足が長くて私は小走りに!)ので超ヘトヘト。
普段は家にいるので、足を使うとダメダメな軟弱者です。

○2日目
午前中はたっぷりヒアリング。
昼食を食べて(親子丼+スープ+漬物で350円!)作業場に移動。
ヒアリング内容の整理、提言内容のディスカッションをして、各自が書く内容を大体決めました。この日は5時で終了。

2回ヒアリングができたのはラッキーではありましたが、その分、提言の方向性を議論する時間が少なくなったのは事実…。
結局は無難な方向性になってしまったような気がします。
自宅学習期間に執筆してしまうことになってるので、むしろ最後の3日間の方が空いてきそうです。最初に3日にした方がいいのでは、と思いました。

○自宅作業
あとはひたすら執筆です。
最低10枚、との話だったし、得意分野の担当だったのでまる1日あれぱ形ができるかと思っていたら、次々と調べたいことや書きたいことが出てきてなかなか進まず、結局まる3日くらいかかりました(^_^;)
たまたま仕事が少ないときでよかった…。
フルタイムで働いておられる方は一体どうされているのでしょう!?休みをとる分、余計忙しくなってるのでは、と思うのですが。

結局、様々なアイディアや参考情報を列挙しているうちに、24枚に…。これでいいのか分かりませんが、この社長さんには、抽象的な立派なことを言うより、具体的に今すぐできることを提言した方がお役にたてると思ったのです。

もし私が15日間コースで1ヵ月半こんな生活だったら、もたなかったと思います…。家がどんどん汚くなるし、子どもはどんどん甘えるようになるし。私が忙しいと子どもは甘えたい欲求が溜まっていくんですよね~。こんなときは、私が座っていると3人がどんどん身体の上に登ってきて身動きできなくなります(^_^;)

実務補習大阪5日間に申込み

今日ようやく実務補習の申込をしました。
大阪5日間コースです。ご一緒の方おられるでしょうか?

一体何時に帰れるか、その場にならないと結局のところは分からないようで、子守の調整がなかなか大変です。
シッターさんやファミリーサポート、親戚一同など、色んな方法を検討していましたが、結局、母が頑張ってくれて、母と夫と私とで、ギリギリバトンタッチ大作戦で、5日間を乗り切ることになりました。
母も夫も仕事その他で忙しいので、まさに綱渡り状態です。
でもこの2人なら、子どもたちもそんなに負担にならず、乗り切ってくれると思います。夫は毎週平日の半分は出張なので、週末に集中して実施してくれるようになったのも、ラッキーなことでした。
母の負担は大変なもので、体調を崩さないか心配ですが…。

子どもが病気したときに乗り切れるかも、かなり不安です。病児保育の事前申込はするとして、後はもうやってみるしかありません。

拘束時間については、色々調べてはみました。協会の大阪支部に問い合わせたら、「基本は9時から5時だが、7時半ごろまでやっていることも」とのこと。
徹夜などという話も聞いていて、不安に思っていましたが、最近は時間短縮化の方向に動いていると先輩方からも励ましていただきました。
(子どもの問題がなければ、徹夜自体は問題じゃないんですけど)

予想されたことでしたが、問い合わせた時の印象からしても、子どもの面倒を見なければならない親の受講は、まるで想定していないようです。何があっても、遅刻・早退は許されないというような話でした。(実態はよく分かりませんが…)
少子化の折、国家資格なのにな~とちょっと寂しい気もしますが、一緒に受講される方に迷惑をかけるわけにもいかないので、できる限りのリスクヘッジをして臨みたいと思います。
私は子どもの件での調整ですが、お仕事の調整で苦労されてる方も多いはずですものね。

でも、後に続くママ診断士候補のためにも、義務としての拘束時間を明示してくれるようになればいいな、と思います。自宅での作業で補うにしても。分かってるのと分からないのとでは、リスクヘッジの負担が大きく変わりますから…。
でもそれで他の参加者に迷惑をかけることになると、またそれでツライんですけどね。


欲を言えば、15日間、一度に済ませてしまいたいところでしたが、家族の負担が大きすぎ、続けて受けるのはとても無理と判断しました。ここはもう、焦らずに自分のできるペースでやるしかない、と言い聞かせています。

ただ、何より悲しいのは、2/11(日)が保育園の発表会であること…。運動会にも負けない重大行事だと思うのですが、来年も日程が重なるだろうし、母の体力の衰えの恐れや、全員の日程が合う幸運もそうそうなさそうなので、涙を呑んで、発表会には夫だけ行ってもらうことにしました…。
娘たちには、家で実演してもらうことにします。

家族の犠牲でようやく取り組める実務補習ですが、なんにせよ、とても楽しみです。
担当を分けるそうですが、いずれは全体を自分単独でやることをイメージしながら取り組めればと思います。
そんな余裕はないかもしれませんが…。

 | HOME | 

カレンダー

2017年09月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Twitter

 

メールフォーム

メッセージはこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

あわせて読みたい

あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。